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アクシィとキャティアの航海日誌

仮想世界のディレッタント、アクシィ・オーキドと、キャティア・イクストルの旅路の記録。「さあ、行こうか」今は、PSO2、シップ1(フェオ)を旅しています

【PSO2・航海日誌】チャットドラマ・アストライアさんの憂鬱、第1回

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アストライア「さて…情報収集とはいえど、まずは対象がどこにいるか…か。とりあえず、ショップエリアに…」

 

今回は、ちょっとした茶番になります。

 

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アストライア「あそこにいるのは、B型の彼…アクシィ・オーキドか…さて、ちょっと観察しようかしら」

 

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アクシィ「公共の場でそんな格好やめてください!彼女ドン引きしているじゃないですかっ!!」

 

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アストライア「ま、オラクルではよくあることね…」

 

アクシィ「う、うわぁぁぁぁ!」

 

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アストライア「あれは…っ!」

 

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アクシィ「うぇぇっ!たーすーけーてー!!」

 

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アストライア「彼も難儀しているのね…それはそうと、念のために記録を残しておこう。あとでなにかの役に立つかもしれない」

 

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アストライア「あら…彼の武器、フォルニスフィジス…ガンナー用の特型武装…彼はガンナー適正が低いはずだったけど、これは記録すべき情報ね」

 

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アストライア「ん、通信?キャティア・イクストル提督から?マイルームに来い。緊急の連絡事項がある…油断は禁物ですが、虎穴に入らずんば虎児を得ず、です」

 

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キャティア「アストライア特務少尉…いらっさーい。こっちおいでなさいな、うまい具合に煮えてるぞ。ふぃっく。アクシィのやつ”友達に呼ばれて一緒に食事してくる”とか言ってたから、一人だと多くてな、ささっ、遠慮なくやって!」

 

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アストライア(さっきのが友達…?)「あ、いや、御用というのはそれで?」

 

キャティア「だからぁ、作りすぎたキムチ鍋片付けるの手伝ってくれってことさあ~。せっかく冷凍ものだけど天然素材の素材もあんのにさぁ~!ぐびっぐびっ」

 

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アストライア「そんなことのために小官を呼びつけたのですか?食事なら他の人間とご一緒のほうが楽しめるとおもいますが」

 

キャティア「つれないぜ!ボクは落ち込んだ!しょうがない…あとでアクシィを拷問…」

 

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アストライア「ご一緒します…」

 

キャティア「あざーっす!あ、そうだ、冷蔵庫に酒はいってんの。代用品じゃない麦酒に、ハイボール、代用酒ではあるけどチューハイ、割り材はレモンスカッシュとトニックウォーターあるよ。好きにやってくださいな」

 

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アストライア「私は…お酒はちょっと…酩酊快楽回路も備えておりませんし。ウーロン茶をいただけますか?」

 

キャティア「あいよ~。ささ、食ってくださいな」

 

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アストライア(もぐもぐ…)「美味しい…」

 

キャティア「せっかく女同士、ちょっと話し聞いてよ~」

 

(2時間後…)

 

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キャティア「ぐがぁあ~すぴ~むにゃむにゃ・・・」

 

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アストライア「やれやれ…でも、お料理はさすがでしたよ提督。ピリカ文化圏の料理…文化というものが今のオラクルにどのような価値があるかはわかりませんが…」

 

キャティア「むにゃ…あくしー、あくしーもう食えないよ」

 

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アストライア「少しだけ…羨ましいな…」

 

キャティア「いつか…みてよろ…アークス…いのち…もてあそぶ…にんげん…じんこう…ばいよう…」

 

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アストライア「!!」

 

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アストライア(もしかしたら…この女は、情報部が把握する以上に例の計画について知っているのかもしれない…C型が実用化された現在…A型とB型の廃棄は決定したけど…軍部はアークスが廃棄したA型、B型の兵器転用を図っている…)

 

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アストライア(でも…なんのために…とにかく、ハイキャスト計画、軍部ではレプリカント計画はC型、演算機能特化型、完全無機物の頭脳体コアに人格を後天的に焼き付ける”シエラタイプ”で終わったはず。でも、BB機関はまだこの計画に固執する…出来損ないの人工生物で一体何を…)

 

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アストライア「ま、それを考えるには私の仕事ではないわね。それでは、提督…」

 

・・・

 

キャティア「…行ったか。ま、彼女は悪人ではない。でも味方でもないってとこか…。でもね、C型の技術と実用化…それって文明051”グラール”の災禍”コピーキャスト”と何が違うのかな…ウルク総司令、彼女が狂気に走らない保証はどこにもないんだよ」

 

キャティア「…ボクは、アクシィを守らないと」

 

茶番でございました!最後にアクシィの脳内のあれがでておりましたが、時系列的にはEP4終盤での出来事になります。

 

さて、本編のほう、キャティアのHuをLv80にして、Te/Huで強化デウスに行けるようにしないとな!