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アクシィとキャティアの航海日誌

仮想世界のディレッタント、アクシィ・オーキドと、キャティア・イクストルの旅路の記録。「さあ、行こうか」今は、PSO2、シップ1(フェオ)を旅しています

【PSO2・活動の記録】【アクシィの雑記帳】グラール太陽系から、あの女がやってきた!(どっちのことかな?

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アクシィ「この人・・・リトルウィング・・・うっ!頭が痛い!それはさておき、ガーディアンズの制服、これはいいんだ!だけどこの髪型はなんだ!!」

 

てな感じで、きょうは茶番日記ですよん。生放送に関しては、リンク貼らせていただいてる秋月さんのブログなどを参照していただくといいと思います(他人任せか!

 

まあ、この前のデザインコンテストの絡みでちょっと荒れ模様?ではありますか・・・

 

ま、それは当ブログでは話さないこととしましょう。

 

で、ちょっと遅い?感じはしますが、グラールコレクション3の実装と同時に、新しいNPC、ライアとルミアがやってきましたね。今日はガーディアンズとして活動した記憶もあるぼくから、このお二人についてちょっと

 

ちょっと長いからたたむよー

 

 

 

・ライア・マルチネス

PSU:EP2で登場。総裁オーベル・ダルガンの養子であるビーストの女性。登場した時点での性格は・・・良く言えば”竹を割ったような気風”。悪く言えば”がさつで乱暴、思い込みが激しい”。口癖は「ぶっとばすよ!」しかし、秘密結社イルミナス(実質、ダークファルスの手足となったヒューマン原理主義組織)の襲撃と、父であるダルガンの死。それと、And You(安藤・・・君のことだ!)との出会いを経て、ガーディアンズ総裁に。

 

総裁になった後は、瓦解寸前だったガーディアンズを立て直し、ガーディアンズの闘いについてはシビアな姿勢を保つ一方で、他者の意見を聞き入れ、グラール教団、ローグス、同盟軍との共闘・・・つまり、グラール太陽系における災厄の遠因でもあった”ヒューマン””ニューマン””キャスト””ビースト”の4種族の対立からの融和を実現させた。第二次封印戦争以降は、自分がこんな堅苦しい儀礼服を着なきゃいけない。この苦しみをお前達も味わえ!という理由でガーディアンズに制服を導入したとかしないとか・・・噂ですよ!

 

彼女の最初の命令は・・・「キノコ狩りだ!」

 

まあ、EP2時点では、賛否両論のキャラクターではありました。独断専行はする、すぐにキレる。And You無視して突っ走る。「ビーストの女は世界で一番美しい!」というのは、とあるローグスの男に尋問ついでに言わせたセリフです。

 

でも、EP3を経て、人格的に正当な成長を果たしたキャラクターなので、ぼくは彼女気に入ってます。PSU当時、彼女の”ガーディアンズ儀礼服”は、現在のスクラッチの最高級品のごとく、ガーディアンズの憧れの的でした。

 

・ルミア・ウェーバー

第二次封印戦争(PSUでいうところのSEED事変)の英雄、イーサン・ウェーバーの妹。Po2時点で17歳だっけか。ヒューマンですね。PSU:EP3時点では未熟も未熟、ガンテクターなのに銃を使わずロッドをもって突撃する(それでいてすぐに死ぬ)。おまけに若干空気の読めないところもあり、ある意味And Youの悩みのタネになっていた。

 

「ルミア君!何だその構えは!」

「キミの闘い方は、我流なのか・・・」

 

だが、兄であるイーサン、父であるトーサン・ウェーバー・・・じゃなくてオルソンとの再開。イルミナスもとい。ダーク・ファルスとの闘いではある重要な役割を果たしますが、そのSEEDとの戦いを経て大きく成長。

 

Po2で彼女の成長ぶりにびっくりした元ガーディアンズも多いハズ。偉大な兄や父に負けずと、素質もあったようですが、努力で実力をつけ、17歳になったころには、第一線級のガーディアンズに。

 

ガーディアンズ制服(PSO2でいうガーディアンズ・レプカF)を着て、エミリアとAnd Youのピンチにかけつけ、炎テクニックでウバクラダの大群をなぎ倒したシーンはある意味衝撃的だった。

 

でも、空気の読めなさと余裕の無さはまだ残っていて、エミリアと衝突したことも。最終的には、ガーディアンズサイドでの、リトルウィングへの一番の協力者として、And Youにとっては心強い仲間となる。兄貴や親父に負けないという彼女の矜持はまだ残っていて、ガーディアンズでは”鬼教官”として恐れられる存在になったらしい・・・

 

んで・・・うん、まあ、あれだ。Po2iもとい、ナギサが登場したときの・・・みんな、ルミアスィムウェアの意匠を知っていれば・・・わかりますよね?

 

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ファンタシースターシリーズでも一二を争う・・・何がとは言わないがひらべったーい!!

(PSO2には、オークゥさんという対抗馬が・・・!)

 

PSU、ある意味難産の末、スムーズとはいかないスタートをきり、イルミナスの野望を経て生まれかわったにしろ、その痛手を完全に挽回することはできなかったのかもしれない。でも、PSUをプレイした方は、なんだかんだいって、あの世界が好きだった方が多いと思います。

 

”がんてく、しあわせ”

ハゲミッション

ソロ電サバ

某兄貴主催の大規模ダンスパーティ

 

ぼくにとっては、”レンジャー・ガンナー集会”かな?

 

なにげに、よく練られた世界観、設定があって、太陽系の歴史や種族の由来。PSO2ではあえてふわっとさせている部分もしっかり作り込んでいたりします。まあそのせいもあって、種族闘争やなんかがテーマになって多少ストーリーの重苦しさはあったのかもしれませんが。ビーストの由来とか、ダグオラ・シティの大虐殺とか(悪いのはイルミナス

 

ということで、グラール太陽系の思い出を胸にいだきつつ、オラクルでも大活躍できるようがんばらないとな!

 

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