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アクシィとキャティアの航海日誌

仮想世界のディレッタント、アクシィ・オーキドと、キャティア・イクストルの旅路の記録。「さあ、行こうか」今は、PSO2、シップ1(フェオ)を旅しています

【PSO2・航海日誌】【チャットドラマ】アークスのクラスって?複合クラス、ブレイバーとバウンサー

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今日は、チャットドラマです!

 

”クラス”についての話の続きみたいですが、キャティアには呼び出しがかかったようです。

 

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キャティア「迎えが来るって言ってたけど…」

 

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アストライア「失礼します。閣下、第一艦隊司令部より入電です。極秘事項とのことですので、人払いをお願いできますか?」

 

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キャティア「貴女は確か、アストライア・C・エラメル特務少尉、だったっけか」

 

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キャティア「ということなので、アクシィ、君は外してもらえるかな?レストデッキでコーヒーでも飲んできなよ」

 

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キャティア「エラメル少尉、貴女も一緒にいてもらえるかな?貴女もアークス、なのよね?」

 

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アストライア「そうですけど、なぜ同行する必要が?」

 

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キャティア「こいつ…オーキド少尉に、アークスのクラス、そうね。ブレイバーとバウンサーについて、お話してもらえるかな?通信終わったら私もいくから」

 

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アストライア(監視対象に接近するチャンス…か。割に合うかどうかはさておき…)

 

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アクシィ「お願いします!ぜひ」

 

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アストライア「分かりました、では、レストデッキへ」

 

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キャティア「すまんね少尉。私も後で行くよ」

 

(続きは折りたたみ!)

 

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アクシィ「エラメル特務少尉殿、ですね!よろしくお願いします!」

 

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アストライア「よろしく。提督からの命令は、アークスのクラス、ブレイバーとバウンサーについてお伝えしろ、ですね」

 

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アクシィ「命令だなんて、そんなかしこまったものじゃ…(ちょっと怖い感じが」

 

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アストライア「まず、ブレイバーですが、このクラスは第二次【巨躯】戦役終結後、アークスの一人”アザナミ”が中心になり創設されたクラスです。”カタナ”を用いた近接戦闘と、”バレットボウ”を用いた射撃が得意なクラスです」

 

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アクシィ「アザナミさん、六芒均衡のレギアスに直談判して、新しいクラスを創設したんですよね!あと、アザナミさんはアークスでも稀有の努力の人だって聞いてます」

 

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アストライア「そもそも、レギアスの武装…はソードではなくカタナですし、アークスの戦略としても、フォトン適正が幅広い第三世代が中心になったことで、より横断的に対応できる人材が求められたという事情もあります」

 

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アクシィ「横断的、汎用性…バウンサーを表すのには適切な言葉ですね」

 

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アストライア「カタナは非常に扱いやすい武器です。リーチは他の武器に劣りますが、機動力と打撃力、すばやいガードによる防御と、バランスがとれており、どんな任務でもそつなくこなすことができます

 

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アストライア「そういう意味では、新人アークスの最初の武器にも適しているかもしれません。もっとも、初心者向けという意味ではなく、扱いやすく幅広く活躍できるという意味です」

 

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アクシィ「バレットボウは、どんな時に用いられるんですか?」

 

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アストライア「カタナとは逆で、瞬発力を重視し、相対的な難易度は高い武器です。PP管理が鍵になりますが、瞬発力、火力共に高く、使いこなすことができれば、アークスで随一の攻撃力を秘めた武器ですね。カミカゼアロウ、ラストネメシスのような高威力のPAと、それらを底上げするバニッシュアロウ、最近では、シャープボマー零式という、既存のPAを強化した技が開発されました」

 

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アクシィ「なるほど~。汎用性のカタナ、一撃にかけたバレットボウ、遠近問わない。まさに、極めると任務を選ばない活躍ができそうですね!」

 

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アストライア「バウンサーは、近距離~中距離の戦闘が得意なクラスです。【敗者】事変のあと、新規に創設されたクラスです」

 

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アクシィ「試験運用の担当が、サガさんとカトリさんですね。カトリさんめんこいですよね!サガさんもかっこいい!」

 

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アストライア「それはあまり重要な事項ではありませんね」

 

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アクシィ「う…」

 

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アストライア「すみません。気になさらないでください。バウンサーは、打撃と法撃の扱いに秀でたクラスですが、法撃はどちらかといえば補助的な役割で、生存能力と継戦能力に長けた”デュアルブレード”と、全武器でもトップクラスの機動力と、味方の支援を両立できる”ジェットブーツ”を扱います」

 

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アクシィ「デュアルブレードの使い手は、ほとんど空中で戦いますね」

 

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アストライア「そうですね。空中を飛び回ることでエネミーの攻撃を回避しつつ、フォトンブレードでPP消費をあまり気にせず戦えるのがデュアルブレード。カタナと同様とても扱いやすい武器です。エネミーに接近し、フォトンブレードとPAで息を切らす事なく戦えます」

 

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アストライア「対してジェットブーツは、シフタ、デバンドなどの支援テクニックと攻撃を両立できますので、使い手、僚友ともどもスペック以上の戦いが可能です。スペック以上という意味なら、属性をテクニックとあわせ自由に変換させながら戦えるのは非常に大きいですね。決して支援クラスの補助的な武器ではありません」

 

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アクシィ「二段ジャンプと、回避につながるアクションが多い!」

 

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アストライア「それもバウンサーの強みですね」

 

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アストライア「さて、このくらいでよろしいでしょうか」

 

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アクシィ「え?えっと…その、せっかくの機会だし、アークスでの戦友でもあるし、その…」

 

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アストライア「海軍の皆様も含め、任務以外のことで余計なコミュニケーションをとるつもりはありません。それとも、あなたとこれ以上コミュニケーションを取ることで何か別のメリットはありますか?」

 

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アクシィ「え…い、いえ…ごめんなさい…」

 

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アストライア(こいつが本当に”プロトタイプ:レイピア”なの?軍人でもない、キャストらしくもない。まったく…話しててイライラする…でも、人格や性格知ることでも、後々何かに利用できるなら…)

 

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アクシィ「あの…ぼく、なにか気に障ることいいましたか?」

 

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アストライア「いえ…」

 

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キャティア「ごめんごめーん、ふたりとも待った?エラメル特務少尉、ごめんよー。おしゃべりさせちゃって」

 

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アストライア「…は?」

 

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アクシィ「…お姉さん、誰?」

 

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キャティア「おい…エラメルさんはともかく…ルームメイトだった、今では従卒件副官のキミが、”提督”の顔を忘れるのかい?」

 

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アクシィ「うぇ…って、ええええ!!」

 

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キャティア「第三世代アークス兼、オラクル宇宙海軍中将キャティア・イクストルをよもや忘れたとは言わせないぞ!」

 

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アクシィ「声やアホ毛…そのまんま!でも、一体何が?」

 

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キャティア「細かいことは気にしてはいけない」

 

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アストライア「あの、小官はこのへんで任務に戻らせていただいてもよろしいでしょうか」

 

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キャティア「ああ、いいよ、おつかれさま。あ、そうだ、エラメル特務少尉」

 

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アストライア「は…」

 

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キャティア「三英雄のカスラさん、それと、虚空機関の監査官にどうぞよろしく伝えておいてね」

 

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アストライア(この女…)

 

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アストライア「何を意味しているのか小官には解りかねますが、機会があればお伝えしておきます。では…」

 

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アクシィ「…?」

 

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キャティア「ま、気にしなくてよろしい。女には男に言えないことがたくさんあるってことさ。少なくとも今はね」

 

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キャティア「キミの正義や理念は、海軍やークス、ましてボクの正義であってはいけない。自分で考え、決断し、自分で決めたとおりに生きてほしい。ボクの最終的なキミへの願いは、それに尽きるのさ」

 

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キャティア「別に、変なフラグとか、そういんじゃないから!あーもう!臭いこと言わせんな!そんな顔しない!」

 

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アクシィ「はい。閣下、いや、キャティ姉さん」

 

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キャティア「のど、かわいたでしょ?コーヒーおごったげる」

 

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アクシィ「はい!ありがとうございます!」

 

………

 

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アストライア(キャティア・イクストル。一筋縄ではいかない相手のようね…。なんとしても、あの女が、”BB機関”と繋がってる証拠を掴まないと…焦りは禁物、機会は必ずやってくるはず…)

 

※固有名詞の注釈

BB機関:正式名称、オラクル宇宙海軍研究事務所、公式略称はONRだが、本部が、恒久環境維持型コロニー”ブルーバースト”に存在するので、BB機関と呼ばれている。主にフォトンに依存しない兵器開発や艦船の設計などを行っている。EP2以前では、とるにたらない存在とアークスからは事実上黙殺されていたが…研究内容には、反物質兵器やNBC兵器、大質量兵器などの大量破壊兵器も含まれている

 

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