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アクシィとキャティアの航海日誌

仮想世界のディレッタント、アクシィ・オーキドと、キャティア・イクストルの旅路の記録。「さあ、行こうか」今は、PSO2、シップ1(フェオ)を旅しています

【PSO2初心者レンジャー指南】【PSO2・テクターへの道】クエストでの”暗黙の了解事項”

PSO2 初心者レンジャー指南 PSO2 テクターへの道

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はい!こんにちは!

 

で、今日は、各種クエストでの”暗黙の了解事項”についてお話します。理想は、ゲーム内でベテランがルーキーさんにチャットでお伝えするべきことなんだろうけど、あえて、当ブログで、重要なものだけピックアップしてみます

 

ユーザーが決めたルールとか、誰がきめたの?とか、ちょっときな臭い話ではありますが、これらは、上位のクエスト、特に機会が限られてくる”緊急クエスト”では、気にするプレイヤーは確かにいます。お互い嫌な思いしないために!必要な知識と現時点では捉えていただければ助かります。

 

折りたたむね!

 

 

 

※12人マルチクエスト(現時点では今後おすすめクエストに入ってくるだろうマルチクエスト)では、NPCやフレンドパートナーをできるだけ同行させない

 

まるぐる全盛時は、これで結構なトラブルが起こりました。確かに、NPCでも、4人PT組んでいくと経験値ボーナスはありますから、連れて行きたくなりますが…ほかのプレイヤーが参加できる枠を削ってしまう。とか、NPCよりプレイヤーのほうが戦力が大きいとか、EトラやPSEバーストの効率が下がるとかの理由があります

 

人数の多くなるSH以降は気にしたほうがいいかもしれません。実際、これを知らないで入ってきた方に苦言を呈していた場面をちょっと最近でも目にしています

 

ただし、このルール、現在だと気をつけるクエストは、レベルアップクエスト”混沌に惑う白き都”くらいでしょうか。あとはまるぐる型の緊急クエストですね

 

だーれも来ないときはokですが、他のプレイヤーさんが入ってきたら、フレンドパートナーやNPCパートナーには脱退いただきおやすみいただくのがいいかな

 

※報酬の大箱(防衛やDFなどのレイドクエスト、期間限定クエスト、ライディングクエスト)は、即座に割らない。

 

これは、現在でも気にする方は多いと思います。XH以降、★14というエピック級のレアを求めて、0.1%でもドロップ率を上げたい方は多いです。その際用いられるのが、レアドロップ率をアップさせる特殊能力”テンプテーション”付きのアンブラステッキ。クエスト終了時みんな、この杖に持ち変えるといった光景を目にしたことあると思います。XH以降のこういったクエストでは、やった!すぐにパリーンじゃなくて、しばらく間を置いてみんなが報酬大箱の周りに集まってからから報酬を頂いたほうが、トラブルは少ないと思います

 

※マルチクエスト、オートワードでのカットイン、シンボルアートの表示は、空気をある程度読む必要がある(特に、vitaでプレイするプレイヤーさんとご一緒するとき)

 

オートワードで自キャラにトリップすることは、アクシィは悪いことじゃないと思います!結構議論されているオートワードですが、vitaのプレイヤーさんと一緒にクエストする際は、カットイン、シンボルアートは必要最小限にした方がいいとぼくも思います。画面が小さいので、これらで画面が圧迫され視界がPCよりもずっと狭くなってしまうそうです。

 

※ムーンアトマイザーを使うことにデメリットはないよ!

 

回復死の危険はありますが、倒れた味方をムーンアトマイザーで救出することは、大きなデメリットはありません!メインのサブパレットに入れるべきかな?とは思います(チャレンジクエストの際は、ちょっと別の事情がありますが)あと、デスペナルティや死ぬことで具体的なデメリットはないです!100回床を舐めて強くなれ!(アクシィの床ペロ回数は約3,800回…

 

※打ち上げ、吹き飛ばしを伴うPA、ホールド(エネミーを掴む)PA、また、ゾンディールやイル・ザンなどのテクニックは使い所を見極めよう

 

皆様一度は”ガウォンダがお尻を向けて天空へ舞い上がっていく”シーンを見たことがあると思います。手数の多い射撃武器、アサルトライフル、ツインマシンガンは要注意!エネミーが”空中お手玉状態”担った場合、現在のマルチクエストではメリットは小さいです。むしろ他のプレイヤーさんをイラッとさせてしまうことも…

 

また、エネミーの移動を伴うPAやテクニックも、上記と理由は一緒

 

ワイヤードランスのPAの多く、ピークアップスローなどの、捕縛(ホールド)型のPAは、ほかプレイヤーのロックオンを強制的に外してしまう性質があります。

 

是非ではなく、こういった仕様である以上、周りのプレイヤーへの配慮、これらのPAを使いこなすべき場を見極めることが必要だと思います。

 

※ザンバースの罠!

これはテクター記事で詳細に書かなければいけませんが…ザンバースは、キャラに効果が現れた一番古いザンバースの効果が適用されるという性質があります。わかりにくいぞ!つまり・・・

 

弱いザンバース→(効果発動)→強いザンバース→弱いザンバースの効果が切れるまで強いザンバースの恩恵はなし!

 

弱いザンバースをうける→重ねがけザンバース展開!!→でも、最初にかけられたほうの弱いザンバースの効果が、ザンバース効果がなくなるまでずっと続く

 

追撃ダメージの基本値は20%、ですが、テクターのウィンドマスタリーなどのクラススキル、武器の潜在能力で強化することが可能。でも、不用意にザンバースの効果を受けてしまうと、強化されたザンバースではなく、基本値でのザンバースの効果がずっと残ってしまう。些細なことに見えるかもしれませんが、高難易度でこれを気にする方は確かにいます。(だから、荒れた議論の原因にもなりうるんですよ・・・)

 

特に、バウンサー(Bo/Hu)のPA,モーメントゲイル派生のザンバースは、残念ながらこの性質が原因で”ゲイルマン”という蔑称で非常に嫌われています・・・(ハイパーサンライト、潜在能力”北風の暴威”を乗せた場合はともかく)

 

ザンバースを展開する場合は、まずは”ガルウィンド”をもったテク職さん、”ハイパーサンライト”を装備したテクターさん、また、”ニレンオロチ”を装備したバウンサーさん。もしくは、ザンバース強化の効果がある武器を装備したテクターさんがいれば、おまかせした方がいいと思います。

(テクターは、ウィンドマスタリーは恩恵が大きいので、習得している方が多いという事情です)

 

ザンバースは強力なテクニックです。ただ、スマートに使いこなす判断力と配慮が必要なんですね!

 

(ザンバースについては、今度しっかり書こう)

 

他にもいくつかあるにはあるんですが、キリがないし、ちょっとおもしろくない類の話ですし、でも最低限以上のことを押さえていれば、XHクエストで、他プレイヤーから、プレイスタイルで苦言をうけ、お互い嫌な思いをしてしまう危険は少ないと思います

 

あと、緊急クエスト限定ですが・・・

”マルチPTからの無言脱退”

”レイドクエスト、防衛での無言放置”

個人的には、この2つが一番ほかプレイヤーの恨みを募らせてしまう行動ですね

 

さて、明日はおちゃらけたノリにもどしますね!